洗面台クリーニングの作業の流れ

洗面台クリーニング

洗面台クリーニング

朝の身支度や帰宅後の手洗いなど、家族みんなが一日に何度も使う洗面台。
よく見ると、鏡に白いウロコ汚れがついたり、蛇口の根元が黒ずんだりしていませんか?

化粧品や整髪料、皮脂、石鹸カスなど、様々な汚れが混ざり合う場所だからこそ、プロの技術で一掃しましょう。
排水口の嫌なニオイや詰まり予防にもおすすめです。

【おすすめオプション(別料金)】
・汚れ防止・撥水コーティング +2,000円(税込)

料金 12,000円(税込)

作業時間:1時間程度 / 箇所

洗浄手順

STEP 01
【照明・鏡・収納棚の洗浄】

まずは上部から作業を開始します。照明カバーのホコリを払い、鏡についた手垢や水ハネ汚れを拭き上げます。収納棚(キャビネット)の表面も丁寧にクリーニングします。(所要時間:15分)

STEP 02
【蛇口・水栓の水垢除去】

最も汚れが目立つ蛇口周り。白くカリカリに固まった水垢(カルキ)を、素材を傷つけない専用の道具で削り落とします。根本の黒ずみ汚れもブラシで掻き出し、新品のような輝きを取り戻します。(所要時間:15分)

STEP 03
【洗面ボウルの研磨洗浄】

陶器や人工大理石の洗面ボウル全体を、スポンジで洗浄します。石鹸カスによるザラつきや、化粧品による油膜汚れを除去し、ツルツルの手触りに仕上げます。(所要時間:10分)

STEP 04
【排水口・オーバーフローの洗浄】

ヘアキャッチャー(ゴミ受け)や排水栓を取り外し、ヌメリや髪の毛を除去します。また、見落としがちな「オーバーフロー穴(水が溢れるのを防ぐ穴)」の内部のカビ汚れも、ブラシでしっかり洗浄します。(所要時間:10分)

STEP 05
【乾拭き・仕上げ】

最後に全体を乾いたクロスで拭き上げ、水気を完全に取ります。鏡や蛇口に拭き跡が残っていないかを入念にチェックし、床を簡易清掃して完了です。(所要時間:10分)

Before & After

BEFORE
洗浄前
洗浄前蛇口
AFTER
洗浄後
洗浄後蛇口

蛇口の根元やレバー周りにこびりついていた白い水垢。
丁寧に磨き上げることで、鏡のように周囲が映り込むほどピカピカになりました。

BEFORE
洗浄前
洗浄前洗面ボウル
AFTER
洗浄後
洗浄後洗面ボウル

石鹸カスやホコリが蓄積して、なんとなく薄暗く見えていた洗面ボウル。
汚れの膜を一掃したことで、ワントーン明るく清潔な印象に生まれ変わりました!